バイナリーオプションツール検証

【講座】レジサポラインと矢印サイン(シグナル)の使い方について検証第9回目

昨日に引き続きレジサポラインの位置関係と矢印サインの使い方についてご紹介します。
通貨ペアはドル円です。


今回のエントリーポイントは、サポートラインの位置関係と矢印サインです。
2本の斜め線をご覧ください。
上の斜め線は直近のレジスタンスラインから下降する際の陽線を結んだ線です。
また、下の斜め線は2本のサポートラインを結んだ線になります。
この2本がほぼ同じ広がりを見せています。
ここで、赤い矢印ですが、上の斜め線を超えた1分足でエントリーしますが、見逃してました。
次のエントリー場所を探します。
まずは、下降トレンドから上昇トレンドに移っていることをメインチャートの太いラインで確認します。
次に、サポートラインの位置です。
①のサポートラインの次にレジスタンスラインが現れ、一旦下降しますが、再度、サポートラインが出現し、
太いラインの色が赤色から黄色に変更され上昇を表しています。
エントリーは、この、②に出現した矢印サインでアラートが鳴りました。
1分足の形状も強い上昇を表しています。
ここでエントリーします。
なお、今回の手法ではサブチャートのシグナルは使いません。
前回の動画で説明していますが、トレンドを形成するときは、押し目から戻り目があって、その繰り返しでトレンドが形成されていきます。
エントリー時間は3分としました。
なお、必ずエントリー前にレジサポラインの位置関係と1分足の形状を確認してから、
エントリーするようにしてください。
投資家は上位足をみてトレンドかどうかを判断し、短期足でエントリーする機会を図っています。
多くの投資家は、足が確定して次の足の初動でエントリーするため、急上昇又は急降下することが多くなります。
そこで、足が確定する3秒前にエントリーする裏技もあります。
覚えておいてくださいね。

動画は金曜日の午前に収録したものですが、気をつけないといけないことをお話しします。
東京為替市場は午前9時からですが、月曜日と金曜日の午前中は相場変動が不安定となる傾向がありますのでご注意ください。
くれぐれも無理なトレードは避けてるようにしてください。
毎回、お話ししていますが、1分でのエントリーでは予想できない反転する可能性が高いため、絶対にお勧めできません。

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