バイナリーオプションツール検証

【講座】バイナリーオプションツールで勝率を高める方法と検証第8回目

レジサポラインの位置関係と矢印サインの使い方についてご紹介します。
通貨ペアはドル円です。

今回のエントリーポイントは、サポートラインの位置関係と矢印サインです。
まずは、下降トレンドから上昇トレンドに移っていることをメインチャートの太いラインで確認します。
次に、サポートラインの位置です。
①のサポートラインの次にレジスタンスラインが現れ、下降しますが、再度、サポートラインが出現し、太いラインの色が赤色から黄色に変更され上昇を表しています。
エントリーは、この、②に出現した矢印サインでアラートが鳴りました。
1分足の形状も強い上昇を表しています。
ここでエントリーします。
なお、今回の手法ではサブチャートのシグナルは使いません。
前回の動画で説明していますが、トレンドを形成するときは、押し目から戻り目があって、その繰り返しでトレンドが形成されていきます。
エントリー時間は5分としました。

こうしたエントリー方法もあるのです。
なお、必ずエントリー前にレジサポラインの位置関係と1分足の形態を確認してから、エントリーするようにしてください。

毎回、お話ししていますが、1分でのエントリーでは予想できない反転する可能性が高いため、絶対にお勧めできません。